2007年11月アーカイブ


奥さんが大そうじなどをしている間に、子供二人をつれて温泉にいくことに。温泉セットを持っていざ越前海岸へ。
越前海岸といえば、水仙ではないでしょうか。温泉の前に「水仙ミュージアム」へ。行ってみるとだーれもいませんでした。まだちょっと早いようです。でも山の紅葉と高いところから見下ろす越前海岸はきれいでした。
越前かにまつりも行われていたようですが、子供を連れては大変だと予想し、早速、温泉へ。

んっ、結構すいてます。駐車場に車を止め、近くに公園が。でっかいすべり台がありました。子供は大喜びで直行。他の子供たちとすべり台を前から、後ろから、横から…。楽しそうです。他にもブランコやアスレチック、展望台(夕日が望めます)などそこそこ遊べます。

やっと温泉へ。ぬるめの湯とあつい湯があって露天風呂があります。ぬるい湯は子供にはありがたい。露天風呂から夕日が海に沈んでゆく風景がちょうど見えてとてもきれいでした。でも露天風呂はちょっとせまいかも…。もっといろんなお風呂があっても…。と感じました。
ゆうとひーちゃんは、相変わらず暴れまくり。飛び込んだり、シャワーをいろんなところにかけたり。もう少しおとなしくしてくれよ。悟空のマネはわかったから…。
サウナとか入りたいけど子供がいるからね。そこそこ楽しめました。

越前海岸いまの季節はやっぱり「かに」ということで、いっぱいお店がかにを売ってました。我が家にはこんな高級な食材は控えておきましょう。ということで早速帰宅。夕食には「なにーーーー。かにーーーー。」。じっちゃんが近くのスーパーで購入してきたそうです。しかも石川産。

・・・・・。


テレビで情熱大陸を見て「対岸の彼女」をすぐに購入してしまったほどファンになってしまった(小説を読んでではないけれど…)。その角田光代さんが県立図書館でトークショーをするということで、奥さんの冷たい視線を感じながらも行ってきました。

トークがおもしろい。作家の先生という感じではなく、親しみを感じる話し方をするので時間がたつのが早かった。

毎朝、7時30分に出勤して、11時30分になったらランチへ行って、12時から17時まで仕事をするという。11時30分にランチに行くのは12時から混んでくるからだそう。おもしろいです。作家の人は夜型が多いらしく、めずらしいと言ってました。

また、「息抜きに何かしてますか」という問いにボクシングとジムに通っていますと答えていました。ボクシングは輪島功一さんのジムが近くにあるそうで行っているそうです。ずっと文字のことを考えていて、夢でも編集者におこられている夢をみるとか。文字のことを忘れさせてくれるのがボクシングやジムのようです。

他には旅行が好きということで旅行の際のエピソード、危ない目に遭ったことなどいろいろ話してくれました。

最後に会場の人から質問を受けるときでも、顔をまっすぐ見てうん、うんと一生懸命に話を聞く姿が印象的でした。
また、さらにファンになったようです。まだ小説ではなく人間性にですけど…。

実はまだ「"対岸の彼女」を全部読んでいないのです。これから少しずつ進めていこうと決意しました。(角田さんは空いた時間に本を読んでいるそうです。3分とか5分とか。電車の中やトイレやエスカレーターに乗っているときまでも。寝る前の5分読むだけでも結構読めるそうですよ。)


とうとうデジカメこわれました。
ちょっと前から少しづつおかしくなってきていたのですが。
買い換え時?

現在、修理中です。
無料で直してくれる?

この発想、うまい。おもしろい。



秋といえば、紅葉。紅葉といえば、京都。京都の嵐山に行ってきた。
山々が黄色や赤色に染まっている?
まだ、全然!!少ししか染まっていないじゃないかーーーーー。

それでも駐車場は満車。少し離れたコインパーキングへ。1時間400円!!たかっ。

お昼も近いのでランチを。湯豆腐とおこわセットという文字に引かれてお店へ。歴史を感じる古びたお店だが、味付けは薄味で素材の味がでていておいしかった。普通の豆腐のようで違うんです。

腹ごしらえをして、一度乗りたかった「トロッコ列車」へ。看板をたどり、嵐山駅へ到着。
んっ、満席!?次の列車は…、えっ、2時間後!!
ということで、近くの公園で暇つぶし。子供たち、パワーアップ!!子供にとってはすべり台やぶらんこの方がいいみたい。今日一番の元気。2時間も結構早く感じられた。

発車時刻の15分前に集合。改札を出てホームへ。おおっ、トロッコ列車が走ってきたよ。
5号車に乗車。5号車は窓がなく、天井も透明で空がみえる。いいじゃないか。
出発進行ー。トンネルを抜けて、川沿いを。グリーンの川がきれい。撮影ポイントで列車が止まってくれるのがうれしい。もっと紅葉が進んでいたらもっときれいだったろに。まっ、それは置いといて。アナウンスのおじさんの歌や、写真撮影してくれたりも楽しめた。あっという間に終点「亀岡」。片道切符しか買っていなかったのでJR馬堀駅から電車で嵯峨野まで。

奥さんが食べたいというもんだから、きんつばみたいな芋のお菓子や、ケーキのスポンジの上にクリームがどかっっと乗ってるやつとか。おいおい、名前覚えとけよ。
いろんなスイーツ三昧。みんなおいしかったよ。

もっと長くいたかった。今度は一泊で。

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